はじめて俺は小説というものを書いてみたんだ。よかったら読んでくれ。

「これが…初めての小説か。」

俺ははてな民のデビューを前にして、真剣な面持ち(おももち)でObsidianの原稿を手に取った。

(※ Obsidianとは、パソコン上のエディターの一種です)

これから受けるであろう期待に込められたいくつものはてな民の視線に俺は緊張のばかりで原稿を持つ手が震えてしまう。

(※ Obsidianとは、パソコン上のエディターの一種です)

はてなブログでは、AtomPub APIといういい感じのAPIがある。

有志が作ってくれた、はてなブログに投稿するプラグインを利用すればはてなブログの編集画面を直接開かなくとも記事データを執筆できる。

kawauso7c.hatenablog.com

手が震えて上手に文字がタイピングされたかどうかわからない。

手に汗が滴り、原稿(=Obisidianのメモ)が読みづらくなっているかどうかもわからない。

「ヤバい…これは完成品がすごすぎて、バズるんじゃないか!?」

俺は早々未来のはてな民にばずられてしまう未来を想定した。

そうだ、その名のタイトルは・・・


題「※ Obsidianとは、パソコン上のエディターの一種です」