今回は真面目にone講座を語ります。
「貴方は実はあの人に嫌われているかもしれない!?」
今日はそんな心理を語っていこうと思います。
偉そうでしょう。
はい、偉そうでも俺です。
俺を嫌いになるなら今のうちですよ?
はい、扁桃体は、0.04秒で嫌いになるからこの記事を開いた瞬間に嫌だと思ったら閉じるはずです笑
さてと本題としまして、
好意を受け取れない人が、何故嫌いだと言えるのかについてですね。
例えば、身近な例として、虐待をしている人は子供が嫌いなんです。
これあまり知られてませんよね。
子供を愛せないといいますが、ぶっちゃけっていうと嫌いなんです。
親にとって子供は敵なんです。
何故なのか。
自分の思い通りに動いてくれないことにより腹が立ったり感情が不安定になります。
支援がない親ほど孤立しやすく、子供を間違えて敵だと思ってしまう扁桃体の暴走です。
お察しの通り、怒りが生まれるということは子供に対して敵意を抱いているということです。
そうした子供を愛することができないというのも自然な感情です。
自分を守るためにまさか自分の子供を憎むなんて不条理だと思うかもしれませんが
これもまた脳の誤作動なんですね。
だからといって何をしてもいいということにはなりませんが、
虐待をする親が改善することはなかなか難しいとも言えます。
子供を殺す親は殺すつもりはなかったといいますが
どうして子供が死んでしまったのかについて考えられなかったとはとても思えません。
残酷なことをするほどに追い詰められていた現状はわかりますが、
理想の子供は生まれません。
大人だって完璧な人はいないように子供は未熟なままで生まれるのですから。
しかし、子供に対しての期待が大きいほど、
自分がしつけられると思っている親ほど
甘く子どもの子育てに対して見積もっているのです。
その結果、現実の子供を目の前にするとしつけられない自分を受け入れられないから
子供に対してひどい扱いをしてしまうということになります。
そうした子供が成人した時、親に対して何かをしようとしても断られる時
あるいはそれを当然として感謝をしない時、子供に対して敵対心を変わらずに持っています。
こうした親は自分の加害性を省みず、認知が歪んでいます。
しかし一方で、虐待をしてない親でも、過剰な好意を受け取れないというのもあります。
ここまでしてもらって申し訳ないという気持ちが働く事があるからです。
こうした場合は敵意ではなく、相手に対しての配慮もあります。
従って、もし対人関係で相手との距離を間違えてしまった場合にわかりやすいのは、
何か相談をして解決した場合、お礼をしようとしてそれを拒否された時は高確率で相手が迷惑だと思っている可能性が高いということですね。
かなりざっくり言ってしまいました。
適切な距離感とは、相手がそれを受け入れたから必ずしも良いということではありません。
相手は距離を置けないタイプかも知れませんし、
断ることで空気が悪くなってしまうから仕方なく受け入れてしまうことだってあるのです。
つまりこんな辛辣な意見を言ってますが、
適切な距離とは、ヤマアラシのジレンマなのかもしれませんね。
好意の返却性やヤマアラシのジレンマはわからない人はAIにきくかググってみましょう。