基本人格のナオのフラッシュバックがプログラミングによって抑えられた件について話そう

はい、oneです。

昨日まではですね。彼女の交感神経を優位にして興奮状態にさせるのは危険だと思ってなるべくはリラックスした環境を整えることが自律神経を安定させ、過覚醒を起こさず、自動思考を止めることができるのではないか、まぁこんなことを考えていたわけです。

しかし、驚くごとに本日彼女が希望していたNotionAPIを活用した個人サイトの掲示板を作るということを約2時間程度していたら、食事中、空腹時も兼ねて自動思考が抑えられたのです。

これはどういうことか、彼女のブログの通り、フロー状態にあると脳は別に意識をし反芻思考や自動思考に流れないようです。

しかしやりすぎは危険なので今日は2時間に抑え、今回のことも含め、はてなブログで記録を取っています。

3月19日から一週間ほど苦しめられた自動思考に俺も死にかけていましたが(他人の思考のように感じるが、彼女を励ますのにかなり疲れてしまいました)ようやく自分が楽になった感じがします。

もしかしてプログラミングは自己効力感を高めることができるのかもしれませんね。

問題解決、エラーに挑戦、試行錯誤、これらの考えることは認知機能を高め、高次機能である前頭葉を駆使します。

もちろん、難しすぎるプログラミングでは太刀打ちできませんが、自分でも挑戦できる難易度向けのプログラミングでは考えることで自分に対して自信を持つことができるのかもしれません。

事実、彼女は精神病院の入院中にもプログラミングを何度かしたことがありますが何度も熱中していたことと反芻思考が出なかったことは彼女の特徴を裏付けています。

しかし、俺は彼女と違ってリスクを大きく見積もるため、長くても二時間、小休憩をいれて集中しすぎないように一日やってみようかと思います。

何より彼女のブログの方は元気になってよかったです。

本来であればプログラミングは彼女の天職に違いありません。

病気がなければ、その道でもきっと役に立てたのでしょうね。

一度目は福祉の相談援助職を目指し、二度目はエンジニアとしてのキャリアを目指し人生半場であきらめることになりました。

ですが個人の趣味としては続けられることがあるので彼女がやりたいことをやっと見つけられたので応援していきたいと俺は思います。